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旬の料理でえらぶ
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2007年 05月 30日
◆店主挨拶 ◆新着情報本日はようこそ、味百仙へ。 ゆっくりとおくつろぎください。 ◆料理徒然そこはかとなく旬を知る。 徒然なるままに味百仙の料理を紹介いたします。 ◆お通し百仙さりげなく出されるひと皿。 掲載目指すは「味・百選」 ◆日々是酒日本酒、焼酎、ビール……。 管理人が呑む酒を中心に紹介。 ◆興行案内味百仙を舞台に繰り広げられる?イベントです。 是非ご参加ください ◆店主の釣日誌自らを「師匠」と名乗る店主の釣り日誌。 夢中になりすぎて写真を取り損ねるのが玉に瑕? ◆我が儘な客たちカウンターに夜な夜な集う傍若無人な客たちのワガママぶりを、 その東の横綱・管理人が勝手に綴る。裏メニューが載ることも! *日本酒の管理について *雑誌等掲載履歴 *所在地 *店主の行きつけ *管理人より *ブログを初めて1年以上が経ち、さぼりがちな管理人もちょっと知恵が付き、少し誌面をリニューアルすることとなりました。といっても、基本的な構造は変わりません。<管理人拝> *本ブログは味百仙店主にご了承、監修をいただきながら、製作・運営は味百仙ファンの個人が行っております。コメント書き込みなど、いくつかの制限はございますが、ご了承くださいませ。 2007年 05月 18日
浜ぼうふうの酢味噌山菜はどれも香り、えぐみ、苦みなどが記憶を呼び覚まし、美味しさを引き立てるもの。浜ぼうふうもしかり。でも自己主張が強い山菜の中にあって、浜ぼうふうの香りはどこかはかなげ。そう感じるのは気のせいだろうか。 ![]() ★春、海岸沿いを歩いていると目にしたのは、砂地からにょっきり這いつくばるように生える浜ぼうふう。昔はたくさんあったのに、めっきり少なくなってしまったのだとか。半面、栽培技術も進歩し、石狩や豊富(とよとみ)などでは特産品。★ お気に召したらポチっとな。 ![]() 2007年 05月 18日
海ぶどう筆者、海ぶどうを食べるのは今回が2回目。食べてみたくて「わしたショップ」で見つけたものの断念。沖縄に行く前のこと。「沖縄で本場物を食べる!」しかし、一度も遭遇することがなかった。帰札後、沖縄料理店で体験。プチプチプチプチ。その食感に一目惚れ。その海ぶどうをメニューに発見。食べないでか。 ![]() ★海ぶどうは海草。沖縄の海に生息し、和名をクビレヅタ、別名グリーンキャビア。緑の粒々が葉の両側についていて口の中でプチプチとはじける食感が特徴。はじけたあと、爽やかな磯の香りが広がる。★ お気に召したらポチっとな。 ![]() 2007年 05月 09日
しどけのおひたし最近はよく見かけるけれど、昔は食べたことの無かった山菜の一つが「しどけ」。北海道、本州、四国、九州など全国至るところに自生しているとのことだが、はてさて、いつ頃から食べるようになったのか、記憶は定かではない。シャクシャクとした食感と苦み、爽やかな香りが美味。 ![]() ★キク科の多年草で和名はモミジガサ。モミジのような形の葉が傘のように開くことが名前の由来とか。「しどけない姿」といえば、ちょっとスキのある女性の姿(男性には使わない)を言い表すが、何か関係あるのかしら。★ お気に召したらポチっとな。 ![]() 2007年 05月 01日
艸菴(そうあん)
本当は教えたくないけど、有名だから皆さんご存じですね。江戸打ちの蕎麦店・艸菴(そうあん)は、店主にとって大切なお店の一つ。何せ、お昼はここでいただくことが多い。週3回くらいは通っているのではないか?魚屋へ仕入れに行った帰り、朝打ちの、きりりとした蕎麦をいただく。 店主の伊藤さんを「友人」と称するものの、伊藤さん曰く「親子でしょう」。 多少のジェネレーションギャップはありそうだが、いやいやどうして、二人の会話は楽しい。 夜のコースもオススメ。 <文責/管理人> 艸菴(そうあん) 札幌市中央区大通西23丁目2-25東向き 電話 011-622-2202 11:30〜14:00 17:30〜21:00 定休日/毎週水曜、第3木曜 お気に召したらポチっとな。 ![]() 2007年 05月 01日
黄金週間まっただ中、飛び石でお仕事の方も多いのでは? 味百仙も同様です。 天皇賞も終わり、 結果についてはいずれ述べるとしましょう。 そろそろ釣りも本格化。 野の花も見頃を迎えているのではないでしょうか。咲き誇る桜もいいですが、 カタクリなどの野草も時期が短い分、愛おしいのです。 いやいや、食べられるからと言うわけではなく……。食べられてしまうからこそ、なお、なのです。 鯉のぼりも悠々と(定山渓温泉街にて) 店主敬白 *本ブログは味百仙店主にご了承、監修をいただきながら、製作・運営は味百仙ファンの個人が行っております。コメント書き込みなど、いくつかの制限はございますが、ご了承くださいませ。 2007年 04月 30日
穴子の押寿司席に座ると、つい目の前の器に目がいく。今日は「穴子の押寿司」。お通しが出される前から、「今日はこれを食べて帰る」と予約。が、大抵飲み始めるとおなかが一杯になり、そこまでたどり着けない。なので反則技だが、筆者は先に食べてしまう。飲む量に影響はないから。 ![]() ★店主が気の向いたときに作る一品!好きなものを最後に残しておくという人は、前もって「お取り置き?」をしておくのがベター。いざ頼もうとすると無くなっていることもしばしば。やはり「先に」食べるのがいい。これ兄弟の多い人の原則。★ お気に召したらポチっとな。 ![]() Tags:ご飯もの 2007年 04月 30日
白魚のポン酢「白魚のような」と女性の優美な指をたとえるほどに、透き通った白魚は美しい。北海道では厚岸が白魚の産地。3月から5月末までが漁期、厚岸の遅いサクラの咲く時期までが旬。特に「生」は鮮度が命。メニューにあったら必ず食べたい季節の味だ。 ![]() ★シラウオ(白魚)はサケの仲間。同じように書くがシロウオ(素魚)はハゼの仲間。見た目も似ているが、大きさや脂びれの有無が異なる。★ お気に召したらポチっとな。 ![]() 2007年 04月 30日
野セリのおひたし子供の頃、叔母の家の裏を流れる小さな沢一帯に生えていたっけ。なのに、子供っておひたしは余り好きではないようで、好んで食べるようになったのは、お酒を飲むようになってからか?スーパーでもセリが売られる昨今、野生のセリは香りとシャクシャク、切れの良い食感が良い。 ![]() ★春の七草のひとつ、セリは世界中、かなり広範囲に分布している植物。レース状に見える白く小さな花の房は、蓮華ではないが「やはり野におけ」。風に揺れる可憐な姿がいい。★ お気に召したらポチっとな。 ![]() 2007年 04月 24日
ヤチブキの酢みそ和え春である。北海道以南の諸氏には当たり前のことだろうが、やっと冬から解放される感の強い北海道民にとって春は「待ちに待った」季節なのだ。そうしてメニューを見ながら、春を物色するのである。 ![]() ★ヤチブキというより、エゾノリュウキンカといったほうがわかりやすいかも。北海道を代表する春の野草。枯れ草色の川縁やしめった林床もこの花が咲くとぱっと賑やかになる。 ★ お気に召したらポチっとな。 ![]() ヤチブキはこんな花ですよ。
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浜ぼうふうの酢味噌

海ぶどう
しどけのおひたし
本当は教えたくないけど、有名だから皆さんご存じですね。
黄金週間まっただ中、
野の花も見頃を迎えているのではないでしょうか。
穴子の押寿司
白魚のポン酢
野セリのおひたし
ヤチブキの酢みそ和え