居酒屋 味百仙
ajihyaku.exblog.jp

札幌駅北口の居酒屋。日本各地の旨いもの、地酒・銘酒を取り揃えております。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
旬の料理でえらぶ
便利ガイド
タグ
以前の記事
最新のトラックバック
味百仙
from 地酒大好き!不完全版
from モグモグ食べたい!
札幌最強のポテサラ 【札..
from 酔ってけ!ススキノ
食べたことありますか、鯨..
from 『こころんのキッチン』のここ..
山菜
from きのこ研究
『 4万8千膳 』 何の..
from フジ
吟醸酒会
from みやのつれづれなるblog
昨日は
from みやのつれづれなるblog
ぎきょう特別純米酒えにし
from Of Mice And Men
2005/02/12 夜..
from Weekly Malt's..
カテゴリ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:◆料理徒然( 83 )
あずき菜  噛みしめるのは春の甘み
c0054605_1922667.jpgアズキ菜
北海道にもいよいよ春がやってきた!アズキ菜が登場だ。外でどんなに冷たい風が吹いていようとも、これを口に含んだとき、じんわりと広がるそれはまさに春。
待っていたぜ!と、しみじみうなずくのであった。
c0054605_1924288.jpg
★山菜の世界も栽培ものが増えているとか。春は天然ものが出回ってから、といった方がいいのだろうか。だとすると、未だ遠いなあ。★
お気に召したらポチっとな。

*トップページへ戻る


[PR]
by ajihyakusen | 2006-04-27 19:09 | ◆料理徒然
ツブのお刺身 コリコリの食感が美味
c0054605_21345654.jpgツブのお刺身
北海道ではとてもメジャーな刺身、ツブ。真ツブのお刺身はコリコリとした食感がたまりません。噛みしめるごと口の中に広がるのは、なんと言ったらよいのだろう、サザエとはちょっと違う独特の苦み。

c0054605_21352162.jpg
★エゾバイ貝ともいわれるが、一般にツブと呼ぶものには真ツブ、灯台ツブ、青ツブなどがある。お刺身で美味しいのはやっぱり真ツブだと思う。★
お気に召したらポチっとな。

*トップページへ戻る


[PR]
by ajihyakusen | 2006-03-31 21:45 | ◆料理徒然
自家製 タコの薫製
c0054605_20541511.jpg自家製 タコの薫製
タコというのは頭と足ではずいぶんと食感や味が違うものだ。また、生と茹でたものもずいぶんと甘みに違いがある。もちろん、茹でた方が甘みが増す。
薫製にするとそこに木の香がプラスされ、ビールや焼酎にぴったり。

c0054605_20543111.jpg
★薫製をしてみたいという人は意外と多い。専用の器具を買わなくとも段ボールでもできるので是非、お天気のいい日に挑戦してみて欲しい。くれぐれも家の中ではやらないように。しばらく家中、薫製のニオイがとれませんから。★
お気に召したらポチっとな。

*トップページへ戻る


[PR]
by ajihyakusen | 2006-03-31 20:55 | ◆料理徒然
刺身の盛り合わせ 器も楽しみの一つ
c0054605_1559147.jpg刺身の盛り合わせ
刺身は気に入ったものを一品ずつ頼むのもいいけれど、盛り合わせの魅力は捨てがたい。旬の魚が職人技で美しく盛りつけられる様はやはり盛り合わせだからこそ。楽しみはもう一つ。それは器。今回はどんな皿に盛りつけられてくるのか、器好きにはそれもまた、ごちそう。

c0054605_15591861.jpg
★陶芸家もよく見える味百仙。やっぱり自分の焼いたものが使われてる様子を見るのがうれしいのだとか。なので、新しいカテゴリも作ってしまいました。器も楽しんでくださいね。★
お気に召したらポチっとな。

*トップページへ戻る


[PR]
by ajihyakusen | 2006-03-01 16:07 | ◆料理徒然
真鱈のたらこ スケソウ鱈とはまた違った風味
c0054605_15393151.jpg真鱈のたらこ 
「たらこ」というと一般的なのはスケソウ鱈の卵巣の塩漬け。店主が手作りしたのは真鱈のたらこ。表面部分と中心部分で微妙に味が変化していき、なかなかの珍味。塩加減が控えめなので、卵巣の風味が生かされているのがいい。
でももう無いかも。すいません。

c0054605_15394497.jpg
★筆者は店主に最後に必ずこう頼む。「なにかしょっぱいものを」と。それをアテに最後の一献を傾ける。ある日、出てきたのがこれ。おお!でかいたらこだ!小さな粒がぴかぴかと光っていて、それはなんだか妙にきれいだった。そのせいか、最後の一献のはずが次の一献へと続くのであった……。反省。★
お気に召したらポチっとな。

*トップページへ戻る


[PR]
by ajihyakusen | 2006-03-01 15:49 | ◆料理徒然
玄米漬け これを食べずに味百仙は語れない!
c0054605_15251299.jpg玄米漬け
おにぎりを頼んだとき、玄米漬けが出てきたら「ああ、冬だなあ」と感じるのは私だけではないはず。そしてメニューからすっかり消えるといよいよ春。玄米漬けは毎年、毎年変わらぬ暦。いつでも食べられる漬物だが、本来は越冬食品。野菜の保存法の一つだったのだから、旬があるもの。手作りだからこそ、今でも玄米漬けは味百仙の暦なのだ。

c0054605_15254012.jpg
★店主のお母さんが毎年手作りしている玄米漬け。今から一年前にも記載したこと、あったわねえ。過去の記事はこちら
お気に召したらポチっとな。

*トップページへ戻る


[PR]
by ajihyakusen | 2006-03-01 15:32 | ◆料理徒然
空豆の天ぷら 紗をまとったお姫様
c0054605_15202088.jpg空豆の天ぷら
どうして空豆というんだろう……と思いその由来をちょいと調べてみたら、ふむふむ、空を目指し、屹立しているかのごとく、あんなに大きな実がなるからだとか。蚕豆(かいこまめ)ともいうらしい。ほくほくした豆がサクサクの衣に包まれて、ほんのり地肌が透けて見えるあたり、妙に色っぽいなあ……なんて。

c0054605_15202958.jpg
★塩ゆでもいいけれど天ぷらも美味。塩ゆではビール、天ぷらはお酒がいいかなあ。自分で茹でるとなかなか難しいんですよね。いいかな?と思ったら茹ですぎてしまったり……。やはりプロにはかないません。★
お気に召したらポチっとな。

*トップページへ戻る


[PR]
by ajihyakusen | 2006-03-01 15:17 | ◆料理徒然
わらびの辛子醤油 一足早い春の便り
c0054605_14522024.jpgわらびの辛子醤油
今は何でも栽培できるのね……ワラビも然り。でも市場で山菜を見かけたらやっぱりうれしくなりますよね。
丁寧にあく抜くされたそれは、
とても鮮やかな緑色に変身。
独特のぬめりが、忘れていた春の記憶を呼び覚ましてくれる一品。

c0054605_14523042.jpg
★もちろん、天然物(地物)に比べると香りやえぐみには若干欠けるものの、十分『春』。早く地物の季節にならないかなあと、やや遠い視線でいただくのがオツ?★
お気に召したらポチっとな。

*トップページへ戻る


[PR]
by ajihyakusen | 2006-03-01 14:58 | ◆料理徒然
かにシューマイ……あったらラッキー!逃してはならぬ!
c0054605_19174823.jpgかにシューマイ
かにシューマイの文字を見つけたら「後から頼もう」では遅い。そのときはもう無くなっているかも!筆者は「あ!」と小さな喜びの声を上げ「かにシューマイお願いしますう」と猫なで声。久々のメニューだからだ。家で作れない味の一つ。デパートで売っているものと一緒にするべからず!ふっくら加減が絶妙です。

c0054605_19175814.jpg
★カニに出汁に玉子にと、材料はわかるけれど作れない!紅葉おろしのポン酢でさっぱりいただく。「3個だから3人で」は、あり得ない。それは私は一人で3つ食べたいから。ほほほ。冬も捨てがたいですな。★
お気に召したらポチっとな。

*トップページへ戻る


[PR]
by ajihyakusen | 2006-02-21 19:24 | ◆料理徒然
ウズラの唐揚げ……おひとり様にちょうど良い大きさ
c0054605_19105124.jpgうずらの唐揚げ
鶏の唐揚げは一人で食べるにはヘビー。でもちょっとおなかが空いているという人はこちらをどうぞ。しっかりとと身が締まり、味わい深いウズラ。合鴨のような特徴は無いけれど、鶏に比べると深みがある。骨を持ち、グワシ!とかぶりつくのがよろしいようで。

c0054605_1911319.jpg
★ウズラの半身を唐揚げにしている。同様に炭焼きもあるが、どちらがいいかはお好みで。筆者は最近唐揚げがお気に入り。★
お気に召したらポチっとな。

*トップページへ戻る


[PR]
by ajihyakusen | 2006-02-21 19:19 | ◆料理徒然