居酒屋 味百仙
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札幌駅北口の居酒屋。日本各地の旨いもの、地酒・銘酒を取り揃えております。
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<   2005年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧
比布ネギの酢みそ…… 甘みの中に春を伝えるほのかなネギの苦み
c0054605_18335171.jpg比布ネギの酢みそ 500円
比布(ぴっぷ)町で収穫される小ネギ。
別名「千本ネギ」とも。越冬キャベツと同じように雪の中で冬を越す……のではなく、雪をかぶり、しばし休眠。12月頃ハウスに移植され、再び育成。一年がかりで育てるネギとのこと。雪の中で一時期過ごすことで、甘みが増すのは越冬キャベツと同じ。さてそのお味はというと、確かにとても甘く、柔らか。農家の方の手間暇に感謝の逸品です。
★甘みの中に春を伝えるほのかなネギの苦みがありました。★
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by ajihyakusen | 2005-02-16 15:06 | ◆料理徒然
玄米漬け……今宵もポリポリと聞こえてくるのは……
c0054605_1843056.jpg玄米漬け 500円
冬が来たことを知らせてくれるメニューの一つが玄米漬け。マスターのお母さんが毎年作ってくれるもの。樽の中で3〜5カ月、寝かされた大根の玄米漬けからは米と麹の香り立ち、食欲もとい酒欲をそそる。
春、山菜が登場するのはうれしいけれど、
玄米漬けが去るのは、少し寂しい。
★今宵もポリポリと聞こえてくるのは……★
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by ajihyakusen | 2005-02-16 14:31 | ◆料理徒然
青南蛮のみそ漬け……大当たり、あればツライ、なければ寂しい
c0054605_18503760.jpg青南蛮のみそ漬け(劇辛) 350円
劇辛青南蛮がミソの中で熟成され、
角が取れた膨らみのある辛みに。
ちびりちびり囓りながら、
お酒もちびりちびり。
油断してると突然『大当たり』に
遭遇することも!
ご用心召されよ。
冷や奴との相性がよろしいようで。
★大当たり、無ければ寂しいのが人間の複雑なところ★
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by ajihyakusen | 2005-02-16 13:55 | ◆料理徒然
日本酒メニュー1 ●根知男山 ●醸し人九平次
日本酒は常時40銘柄以上。少しずつですがご紹介していきます。
c0054605_13101414.jpgc0054605_1310285.jpg写真左/根知男山 純米吟醸 <新潟県> 渡辺酒造店
味百仙の中でも根強い人気があるのが根知男山。米のさわやかな甘味とトロリとした口当たりのお酒。長く飲みほどに旨みが増し、愛着のわく銘柄です。味百仙のお客様の中には、このお酒しか飲まないという方も。端麗辛口のイメージが強い新潟県ですが、さすが奥深いですね。

写真右/醸し人 九平次 純米吟醸 山田錦・生酒 <愛知県>(株)萬乗醸造c0054605_1413113.jpg
最近注目を集めている九平次は芳醇な果実香とふっくらとした口当たり。パリの有名三ツ星レストランのシェフにも認められ、フランスでも注目の1本がこちら。肩張りの『EAU DU DESIR』は、希望の水という意味だそうです。ちなみに右はフランス語で記された酒歴書、裏ラベル。
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by ajihyakusen | 2005-02-15 00:00 | ◆日々是酒
イベリコ豚のサラミ……サラリとした脂身が程良く日本酒を引き立て
c0054605_1985418.jpgイベリコ豚のサラミ 900円
イベリコ豚とはスペイン西部地方のみに生息するイベリア種というスペイン原産の黒豚のこと。自然放牧、ドングリで飼育される豚として知られています。鮮やかな赤身に霜降り状の脂身が美味。口の中で溶ける脂身はサラリとながら、香り豊か。
程良い塩加減が日本酒の肴としてよろしいようで。
★スペインと日本のコラボレーションをお楽しみあれ★
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by ajihyakusen | 2005-02-15 00:00 | ◆料理徒然
*新酒の美味しい季節となりました。
c0054605_11302198.jpg
連日、零下の日が続いています。刺すような外気にさらされるとき、北海道では「しばれる」といいます。単なる「寒い!」とは異なる「寒さ」なのです。この季節の楽しみの一つが「新酒」。日本酒の蔵元では冬が、酒造りの真っ最中。ほとんどの蔵元が10月初めから3月の間にお酒を造っています。そして今、その新酒が続々お目見え。今頃、酒蔵では大吟醸用の米を磨いていることでしょう。で、今の時期は純米酒の新酒が多い時期。生き生きとした香りを楽しめる季節だと思えば、「しばれ」も愛おしく……ならないか。
冷えた体をお酒で暖めるといたしましょう。
▲写真右から
松の司 中取り 純米吟醸 <滋賀県>
松瀬酒造(株)
伯楽星 純米吟醸 生詰 <宮城県>
(株)新澤醸造店
磯自慢 しぼりたて純米吟醸生原酒 <静岡県>
磯自慢酒造
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by ajihyakusen | 2005-02-15 00:00 | ◆日々是酒
冬はやっぱり煮込み……間もなく終了しますよ
c0054605_1914325.jpg煮込み 500円
この料理が登場すると、すっかり冬。
そしてメニューから消える頃、
春がそこまでやって来ている証とも。今はまだしっかり冬。具だくさんアツアツ煮込みで温かくしてからお帰りください。あ、お客様。その中にある黒いものはゆで卵でございます。数日間かけてしっかりと中まで味がしみこんだ逸品。ゆで卵はおひとりさま1個でございます。
★間もなく終了予定です。玉子キープの方いませんか?★
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by ajihyakusen | 2005-02-13 11:03 | ◆料理徒然
思い立ったが吉日
味百仙のホームページを作ろうと、思い立ってから何年の月日が経ったのでしょう。その間、私も大きくなりました(いろいろな意味で)。そうこうしているうちにブログ普及。思い立ったが吉日。何気なく作り始めたらできちゃいました。当初のイメージとは違いますが、全国にいる『味百仙の卒業生』というか『転校生』かな?これからどんどんいろいろなお料理やお酒を紹介していきます。悔しくなったら、すぐ飛行機に乗りましょう!
マスターの意向を反映させながら、少しずつ整えていきます。
説明文中、お酒の印象、料理の説明はすべて管理人の責任において書かせてもらいました。コメント書みなど制限や素早くご返事できないなどの制限がありますが、ご了承ください。
写真も徐々にそろえていきます。
とりあえず、2日で作ったことで大目に見てください。


ではでは。雪まつりでにぎわう札幌より。
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by ajihyakusen | 2005-02-11 21:26 | ◆管理人より
dancyu 2005年3月号 48p
『dancyu』からの取材を受けたのは年の瀬も押し迫る頃。ライターさんが、すまなそうに電話をかけてきました。今回のテーマは『日本酒』。美味しいお酒とそれに合う肴ということで、お酒は『伯楽星』を、料理は先方のご希望があり『じゃがいものバター煮』を、肴は牡蠣とゴルゴンゾーラのオイル漬けをご紹介することに……。一緒にいらしたカメラマンさんは以前にも何度か撮影してもらったことがあり、『マイ箸』持参の方は珍しいので記憶に残っていたんですね。
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by ajihyakusen | 2005-02-11 21:11 | ◆雑誌等掲載履歴
太田和彦の居酒屋味酒覧 12p
太田和彦さんが最初のお見えになったのは、CSテレビの日本居酒屋紀行が最初。取材を受けたはいいけれど、CSテレビを見られる環境ではないな〜と思っていたら、ビデオが送られてきました。その後、再編集され、04年に発売されたDVD『日本居酒屋紀行・東日本編』に収録されています。同時期にこの『居酒屋味酒覧』も発売になりました。
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by ajihyakusen | 2005-02-11 20:58 | ◆雑誌等掲載履歴