居酒屋 味百仙
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札幌駅北口の居酒屋。日本各地の旨いもの、地酒・銘酒を取り揃えております。
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アスパラのバター炒め 初夏の兆し
c0054605_19342578.jpgアスパラのバター炒め
アスパラは北海道に限る!と、他地域のアスパラを食べたことのない輩でも北海道人はそう信じている。
そして朝もぎに限る。
徐々に地物が出回り始め、そのズンとした太さと瑞々しさを味わう度に思う。「やっぱりアスパラは北海道に限る」
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★アメリカではアスパラの匂いは、日本では考えられないモノにたとえるとか。気になる方は調べてみてはいかが?ココでは多くを語れません。★
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by ajihyakusen | 2006-05-26 19:38 | ◆料理徒然
田舎の梅漬け この酸味の奥に隠されたもの
c0054605_1920116.jpg田舎の梅漬け
欧米人が理解できない日本の味に梅干しがある。あんなに酸っぱいモノよく食べられるな!と、まあ、こんなカンジらしい。日本人の舌の感覚は大したものだ。酸っぱさの奥にある味わいを見分けることが出来る。ただ酸っぱいだけなのか、その奥に隠された味があるのか。ただこれがわかる人も少なくなってきたが…。

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★店主のお母さんの手作り梅漬け。最近は蜂蜜を使った、柔らかく甘いタイプが人気があるようだが、やっぱり梅漬けの本丸は真っ赤なこれだ!。筆者は中の天神様まで食べたいぞ!ちょっと渋くていおいしいのだ。わかる人は年長組。★
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by ajihyakusen | 2006-05-26 19:24 | ◆料理徒然
初夏の装い
c0054605_1172293.jpg雪が解けた。桜が咲いたと言っているうちに、
もう五月も後半。
大通公園ではライラックが咲き始めました。
春ではなく、そろそろ初夏。
本当に北海道は、
冬が去るとめまぐるしく季節が移りゆきます。

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八重桜が終わり、6月になると川も大忙し。
魚たちも大挙してやって来る釣り師から
身を隠さねばなりません。
店主も腕の見せ所。忙しくなるというもので。
近々釣果もお見せできると思います。

店主敬白
平成18年5月23日


*本ブログは味百仙店主にご了承、監修をいただきながら、製作・運営は味百仙ファンの個人が行っております。コメント書き込みなど、いくつかの制限はございますが、ご了承くださいませ。
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by ajihyakusen | 2006-05-23 14:13 | ◆店主よりご挨拶
野みつばのおひたし 天然の歯ごたえと香りを楽しむ
c0054605_1342290.jpg野みつばのおひたし
今年は雪解けが遅かったせいか、地物の山菜も出回る時期が遅い。しかし、出てしまったら一気にみんな芽吹くため、市場は山菜でにぎやかだ。みつばは普段も食べる野菜だが、天然物の歯ごたえと香りの良さはこの時期でなければ出会えない、まさに旬の香り。
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★何よりも歯ごたえが違う。堅いのではない。シャキシャキとして歯でかみ切るとき瑞々しい歯ごたえ。メニューに合ったらその感触をお試しあれ。★
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by ajihyakusen | 2006-05-23 13:03 | ◆料理徒然
地フキの油炒め 下ごしらえが美味しさの秘訣?
c0054605_1653574.jpg地フキの油炒め
フキの香りは何とも表現しにくい。鼻からすっと抜けるそのフキ臭さがフキ好きにはたまらない。そしてシャキシャキとした食感。ここまでたどり着くにはかなりの辛抱が必要だ。フキを刈り、泥をきれいに取り、熱湯で茹でさらに水洗い。そしてスジを取る。根気よく作業した後にこの食感が得られるのだ。

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★ここまで書いて横着者の筆者は、山菜はやっぱり店で食べるのが一番だと思ってしまうのであった。ちなみに沖縄にはフキが無いのだとか?★
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by ajihyakusen | 2006-05-13 16:59 | ◆料理徒然
ウドの酢みそ 山菜の旨さを知るのは大人の特権
c0054605_1627795.jpgウドの酢みそ
がやがやとした店内に「ウド2つ〜」という声が響く。それを聞きつつ春だなあと同じくウドをシャクシャク。これが大好物という子供がいたらきっと生意気なヤツに違いない。この青臭さ、薬にも通じる苦さがわかるのは大人の特権。こんな処まで子供に進出されちゃあ大人のいる場所が無くなってしまうじゃないか。

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★ウドというと、どうもいいイメージがない。独活の大木というアレがよくないのだろうか。昨今食するウドはほとんどが栽培モノ。山の中で天然ウドの若芽を手に入れるのはなかなか至難のわざとか。★
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by ajihyakusen | 2006-05-13 16:33 | ◆料理徒然
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リニューアルを期に、人気ブログランキングの★北海道★レストラン・飲食店の2ジャンルに登録してみました。
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by ajihyakusen | 2006-05-13 10:10 | ◆管理人より
サクラが咲き始めましたね
c0054605_1172293.jpg札幌にもサクラが咲きはじめました。
もう皆さんはご覧になりましたか?
日本ほどサクラを愛でる国はないと聞きます。
艶やかに咲き、ぱっと散る。
その散り際が日本人の感性に合っているからとか。
引き際の美しさを尊ぶ感性というのでしょうか。
c0054605_16142731.jpgそれはそうとサクラの代表格ソメイヨシノは江戸時代に完成された、サクラの中では新品種。古来、サクラは山桜が主流。
北海道ではまさにこの山桜が中心です。
雪解け進みコブシやサクラで色づく山陰には待ちに待った山菜も登場。
春は山も人も忙しい季節でもあります。

店主敬白
平成18年5月11日


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by ajihyakusen | 2006-05-11 23:13 | ◆店主よりご挨拶
若タケの玉子とじ しゃきしゃきの歯ごたえと風味と
c0054605_10501145.jpg若タケの玉子とじ
この味をなんと言い表したらいいのだろう。シャクシャクとしたタケノコの歯ごたえと噛みしめるほどに広がる独特の甘み、土の香り。岩のりの磯の香りと解け合う妙がこの一皿に凝縮されている。
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★北海道に居て地物が手に入らない春の味がある。タケノコだ。北海道では地物のタケノコというと根曲がり竹を指す。孟宗竹は残念ながら手に入らない。しかしこれも紛れもなく待ちこがれていた春の味。★
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by ajihyakusen | 2006-05-11 10:55 | ◆料理徒然
こごみのごま和え くるんと巻かれた渦巻きも楽しんで
c0054605_1046342.jpgこごみのごま和え
コゴミとはクサソテツというシダの若芽なのだという。ワラビと形は似ているがヌメリがなく、アクも少ない、サクサクとした食感と淡泊で上品な味わいはごま和えなどにピッタリ。くるんと巻かれた見事な渦巻きをひとしきり眺めた後はやはり渦巻き部分からパクリ。

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★アメリカではワラビは食べないけれどコゴミは食用なのだとか。日本に山菜があるのなら世界中にあるのは当たり前。アメリカにもそりゃあるだろう。でもアメリカ人がこごみを食べる姿を想像するとはちょっと変な感じ。★
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by ajihyakusen | 2006-05-11 10:37 | ◆料理徒然