居酒屋 味百仙
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札幌駅北口の居酒屋。日本各地の旨いもの、地酒・銘酒を取り揃えております。
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我が儘ぶり2 価格不明 紅白ウニトロ丼
c0054605_17411321.jpgおめでとうございます!の紅白ウニトロ丼
名医なのか、名胃なのか。グルメを追求する、梯子する某大学のN先生。自ら提供してくれたのは「ウニトロ丼」。味百仙始まって以来の?究極の裏メニュー。赤と白(バフン、ムラサキ)ウニ2種類+中トロがドドーーーンと乗ったその名も「価格不明の紅白ウニトロ丼」。

よい子はマネをしないように(笑)。

 
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by ajihyakusen | 2006-06-13 17:41 | ◆我が儘な客たち
十四代を飲み尽くす、酒とボサノヴァの宴 in 札幌
十四代の会 with ぽんぽち ボサノバライブ

c0054605_16431614.jpg夏の一夜、ボッサのリズムに揺れながら一献傾ける……味百仙ライブ第3弾!山形の銘酒・十四代を飲みながらボサノバを楽しむ宴を開催。全国の十四代ファンが「嘘でしょ!」と驚く、12種類を用意。ボサノバギターデュオの「ぽんぽち」を迎え、季節の料理と共に十四代&ボサノヴァを楽しみませんか?先着25名。
飛行機代を掛けてやってくる価値大!

■日 時/2006年7月15日(土)19:00〜21:00頃
■会 費/8000円(お一人様)
■お申込み/味百仙にて受け付けております。定員25名
☎011-716-1000
当ページからのお申し込みは出来ません。
■場  所/札幌市北区北7条西4丁目 宮沢鋼業ビル地下1階

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by ajihyakusen | 2006-06-13 16:25 | ◆興行案内
野山の香りをたらふく 笹ダケの炭焼き
c0054605_15363918.jpg笹ダケの炭焼き
筆者、山菜で何が好きってこの笹ダケが一番好き。特に炭焼き。アチチアチチといいながら、皮を剥き先端まで折らずにきれいに剥くことが出来るのが自慢。店の中で食べているのだが、皮を剥いていると一瞬、山の香りが鼻腔を刺激する。味はもちろん、その瞬間が好きなのだ。
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★一枚一枚剥くのは素人。下の厚い皮を数枚剥いだら、後はキュッキュッ、皮を回しながらスポッと抜く。全部剥いてしまうと冷めてしまうので×。熱々を頂くのが美味しいんです。★
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by ajihyakusen | 2006-06-13 15:50 | ◆料理徒然
急げ!白アスパラだ!
c0054605_15135935.jpg白アスパラのおひたし
昔、白アスパラは大嫌いだった。グチュグチュとして、酸味が強く「なんじゃこりゃーっ!」と子供心に思っていた。しかしそれは大きな間違い。缶詰は今でも好きにはなれないが、生は別。季節のほんの1〜2週間しか出回らないという旬の短さも、「食べなくては!」という気持ちをあおる。

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★追分町産のまるまるむっちりとした白アスパラのおひたし。出汁の風味が上品に染みこんだ逸品。★

去年はこんなことを書いていた
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by ajihyakusen | 2006-06-13 15:28 | ◆料理徒然
笹ダケにほんのり甘い酢みそを載せて 笹ダケの酢みそ
c0054605_14501716.jpg笹ダケの酢みそ
ほとんど笹の葉のみを食べてパンダは生きるという。
山を歩いているときにこんなゴワゴワとしたものだけで栄養をとり、生きていけるのだろうかと不思議に思うが、笹ダケを食べるとちょっと納得。
それほどタケノコはウマイのだ。

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★笹ダケといっているが、それは根曲がりダケも含まれる。わざわざ根曲がりとは呼ばない方が一般的。きしきしとした歯ごたえで、噛むほどに甘みが広がる。★
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by ajihyakusen | 2006-06-13 14:27 | ◆料理徒然
時鮭がやってきた! 焼き時鮭
c0054605_157871.jpg焼き時鮭
鮭は秋、故郷の川へ戻ると思われている。戻りはじめるのは8月末からだが、そんなこた、知ったこっちゃない(イヤ、そんなわけではないのだが)という鮭が時鮭。別名トキシラズ。戻る季節を間違えて掛かってしまった鮭(春から初夏にかけて釣られた鮭)だ。

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★産卵の時期ではない若い魚体のため脂がのって美味。
でもその台詞、人間に置き換えると、ちょっと「むっ!」とする年頃になった筆者。脂がのっていないといけないのかい!と、切り身の鮭に悪態をついてみたりして。★
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by ajihyakusen | 2006-06-13 14:27 | ◆料理徒然
来札時、ホッケもいいけどキンキもね. キンキ炭焼き
c0054605_15242333.jpgキンキ炭焼き
まもなく北海道には大勢の旅行者がやってくる。いわゆる観光&学会シーズン。道外の方が、北海道で食べたいと希望する魚の一つがキンキ。網走産が特に人気が高い。この魚の食べ方を見ていると魚好き度がわかるのも面白い。

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★脂ののった身の部分から食べるのは一般的。魚好きはえらの後ろのぶりぶりとした筋肉の部分や目玉をペロリ。焼きたてにサッとひと掛け、醤油の香りが香ばしい!★
なんて言いながら実はこれは筆者がオーダーしたものではない。
C先生、ご協力ありがとうございました。

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by ajihyakusen | 2006-06-13 14:27 | ◆料理徒然
ひんやりつるりん、喉ごし爽やか 冷やし茶碗蒸し
c0054605_14311060.jpg冷やし茶碗蒸し
メニューに冷やし茶碗蒸しを見つけたら店主は「今日は暑いなあ」と感じたのだろう。ここから味百仙の夏が始まる。
ある意味、春を楽しませてくれた山菜に別れを告げる季節でもある。
6月の声を聞くと冷やし茶碗蒸しにはウニが鎮座する。

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★ウニから食べるか、周囲を切り崩しながら最後に食べるか。そんなことを真剣に悩む大人がここにいる。後から食べようと思っているとなくなってしまうことがあるから要注意。★
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by ajihyakusen | 2006-06-13 14:26 | ◆料理徒然
朝イカに夏を思う  イカの刺身
c0054605_14183024.jpgイカの刺身
筆者の個人的な思い出だが、イカ刺しを食べると夏休みの朝を思い出す。
それは恥ずかしいほど透き通った朝イカで、大皿に無骨に盛られたイカにショウガと醤油をドバッとかけ、ご飯にぶっかけて食べたものだ。漁師をしていた叔父のおかげで、毎朝、新鮮なイカ刺しを食べることが出来た。

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★叔父が漁師をやめてから、イカ刺しは遠い存在となり、こうして店で食べるものとなった。それでもショウガと醤油をかけたイカ刺をご飯に載せ、ガバガバとかっ込みたくなる。★

去年はこんなことを書いていた。
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by ajihyakusen | 2006-06-13 14:25 | ◆料理徒然
釣りシーズン到来!
c0054605_1172293.jpgあっという間一年も半分が過ぎました。
ここからが店主の季節!
6月はヤマベなどが解禁となるのです。
喜ばしいことばかりではありません。
6月は一つ齢を重ねる月でもあります。
店主、先日重ねてしまいました。いやはや。

c0054605_13574914.jpgいくつになっても「釣り」はやめられません。
子供の頃から変わらず好きなんですね。
釣りのためなら徹夜も何のその!
でも山の楽しみにはもうひとつ花が見られることもあります。
季節は過ぎてしまったけれど春先見つけた、北大生にはなじみ深いオオバナノエンレイソウ。殺風景な林床を飾る可憐な花です。

店主敬白
平成18年5月23日


*本ブログは味百仙店主にご了承、監修をいただきながら、製作・運営は味百仙ファンの個人が行っております。コメント書き込みなど、いくつかの制限はございますが、ご了承くださいませ。
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by ajihyakusen | 2006-06-13 14:04 | ◆店主よりご挨拶