居酒屋 味百仙
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札幌駅北口の居酒屋。日本各地の旨いもの、地酒・銘酒を取り揃えております。
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エシャロットをまる囓り
c0054605_13571342.jpgエシャロット
いわゆる「らっきょう」である。味噌を付けてガブリ囓る。ぷわーっとネギの辛みが広がる。「ぷはー」と息を吸い込む。鼻の奥に残るネギの香り全身を駆けめぐる。囓る度に甘いエキスが弾ける。これまたネギ。「大人ってなかなかいいね」と、甘めのお酒を口に含む。美味是好日。
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★なんでも日本で言うところの「エシャロット」はフランス料理のエシャロットとは違うとか。「根らっきょう」の名では売れないと、築地の青果商が名付けたことがきっかけ。 ★
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# by ajihyakusen | 2007-04-24 14:11 | ◆料理徒然
味百仙のお通しをご紹介します。随時、増やしていきますね

c0054605_12311272.jpg28.白身魚の子和え
c0054605_12312771.jpg27.なまこ酢

c0054605_11345613.jpg26.煮ホタテ
c0054605_14495821.jpg25.地蕗の油炒め&塩ウニ

c0054605_14493450.jpg24.マグロの煮こごり

c0054605_10223334.jpg23.ヒラメ刺し

c0054605_10172785.jpg22.ホタルイカ酢みそ

c0054605_11412647.jpg21.あずき菜の白和え

c0054605_16185666.jpg20.揚げ出し豆腐

c0054605_1775136.jpg19.初物!笹タケの卵とじ

c0054605_1844526.jpg18.エビの卵とじ


c0054605_14483858.jpg17.ヒラメのもずく乗せポン酢

c0054605_1291856.jpg16.うるいの酢みそ
うるいはこんな山菜です


c0054605_123186.jpg15.マグロの中落ち

c0054605_1241712.jpg14.かにの卵とじ


c0054605_125886.jpg13.うどの酢みそ

c0054605_126384.jpg12.煮豆


c0054605_17415875.jpg11.比布ネギの白和え
比布ネギについてはこちら

c0054605_20511582.jpg10.カレイの子の煮付け


c0054605_20545827.jpg9.マグロのヅケ、長芋のみぞれのせ


c0054605_12565990.jpg8.煮アワビ

c0054605_173304.jpg7.サンマの昆布和え


c0054605_17102414.jpg6.冷や奴

c0054605_20515917.jpg5.甲イカのお刺身


c0054605_16213014.jpg4.白カブ煮
c0054605_10332745.jpg3.ホッキの酢の物


c0054605_2314477.jpg2.モロッコインゲンとタコ、ジャコ含め煮
c0054605_22574015.jpg1.ホタテ、エビの卵とじ


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# by ajihyakusen | 2007-04-24 12:00 | ◆お通し百仙
一足早い、桜を召し上がれ。
c0054605_1172293.jpg雪が少なかったとはいえ、冬は冬。
グズグズと足踏みをしているようですが、
海の向こう(内地)では桜がジョギングのペースで
北上しているとか。
一足早くさくらを堪能してきた管理人から、
長らくさぼっていたお詫びです。

c0054605_1210266.jpg彦根城の夜桜です。
夕暮れ時から歩き始め、ぶらぶらりと歩くこと約1時間。
石垣から溢れた桜が、
お堀にこぼれていました。
風景を見ても
涙がこぼれる齢になりました。

店主敬白
平成19年4月17日


*本ブログは味百仙店主にご了承、監修をいただきながら、製作・運営は味百仙ファンの個人が行っております。コメント書き込みなど、いくつかの制限はございますが、ご了承くださいませ。

桜をもっと見たい方は……
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# by ajihyakusen | 2007-04-17 12:10 | ◆店主よりご挨拶
お酒をもっと美味しくしてくれる 自家製塩ウニ
c0054605_1139553.jpg自家製塩ウニ
北海道の美味、ウニ。筆者は生ウニより余計な水分が抜け、旨みがギュッと凝縮されている塩ウニが好き。デパートなどで売っているそれはいろいろなモノが添加されているけれど、今日のは特別。店主の手作り。つやつやとしたウニを少しづついただきながら、お酒をちびりちびり…のはずが、ぐいぐい!となるのが玉に瑕。
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★塩うにはいつもあるメニューではないので、ある時は是非。左党には絶対オススメの一品。日本海側でウニ漁が始まるのは6月頃。そうなると気分は夏。生も塩も両方食べられるうれしい季節。待ち遠しいと思うのは私だけではないはず。 ★
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# by ajihyakusen | 2007-04-17 11:39 | ◆料理徒然
出世魚にあやかりたい方は、ふくらぎをどうぞ
c0054605_19224777.jpgふくらぎのお刺身
フクラギはぶりの幼魚。大きくなるにつれて名前が変わる出世魚だ。何となくめでたい気分になるのは気のせいか?引き締まった身や淡泊ながらもしっかり伝わる脂の旨さ。肩書きが変わらない身としては、名前の変化よりやっぱり中身で勝負!とうそぶいてみる。ふくらぎを見習わなくては。

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★ふくらぎ=ぶりで有名な富山湾はちょっと不思議な地形でも知られる。海岸沿いには浅い部分がほとんどなく、急に海底に向かって落ち込み、険しい谷と尾根が連なる。湾の大部分は水深300m以上、一番深い部分は1000mもあるとか。★
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# by ajihyakusen | 2007-04-10 19:34 | ◆料理徒然
鼻腔からスーッと抜ける香りが春 アサツキ
c0054605_1912883.jpgアサツキのおひたし
子供の頃、アサツキは薬味として使うものだと思っていた。香りはいいけれど、辛すぎて、おひたしで食べるとは思っていなかった。でも時は春。口の中に広がり、そして鼻腔をくすぐりながらスーッと抜けていくその香りは「春」の香。年を重ねるのも悪くないと思う瞬間。

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★日本が原産の球根性の多年草。葉と鱗茎が食用とされる。葉の色がネギより浅い緑色であることから、「浅葱」と呼ばれるようになったととか。ぼんぼりのような薄紫の花穂が付くと、あら!まあ!ガーデニングの人気者、チャイブと同じということがわかる。★
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# by ajihyakusen | 2007-04-09 19:10 | ◆料理徒然
四国からやってきた春の味。白アスパラ
c0054605_9442572.jpg白アスパラのおひたし
4月になってしまった。北海道の春はまだまだ寒く、桜にはほど遠いがメニューには春が到来。地物ではないとはいえ、一足早く、春を息吹をお裾分け。地物はもっとむっちりしているのよね〜。なんて言いながら、いただくのであった。

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★こちらは四国・香川県産。白というよりより、黄色く見えるのだが……。甘みがあって、シャクシャクとした食感も美味。★
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# by ajihyakusen | 2007-04-03 09:45 | ◆料理徒然
お箸まで赤く染まる! 甘エビ万歳
c0054605_19583411.jpg甘エビの刺身
甘エビ漁が羽幌沖など日本海で真っ盛り。エビといえば甘エビだと思っていた。学生時代、東京で寿司のエビがボイルしてあるのに驚いた。鮮度が悪いから火を通していると思いこんだ。それに比べて北海道はいいよねえ〜、なんて言っいたけど、車エビを食べたらこれまた美味しいんで愕然。世界は狭い方が幸せなのかもしれない。

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★甘エビの楽しみ方は獲れたて新鮮ぷりぷりをいただくのもよし。翌日、ギュッと甘みが増したのをいただくもよし。どちらもお箸がまっ赤になります。★
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# by ajihyakusen | 2007-03-28 19:59 | ◆料理徒然
冬よさらば。 サクサク、ワカサギの唐揚げ
c0054605_19304376.jpgワカサギの唐揚げ
温暖化を我が身をもって知ったこの冬。毎年、ワカサギ釣りを楽しみにしている諸氏はどうしているのだろう。結氷した湖に穴を開け、釣り糸を垂らす。寒い寒いと言いながら数時間を過ごすのだ。湖沼は凍ったのだろうか。そんなことを考えつつ、今冬、最後(?)の、ワカサギを食した。

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★サケ目キュウリウオ科ワカサギ属ワカサギ。漢字は「公魚」と書く。なぜ?と、言うことで調べてみたら。『霞ケ浦、北浦の一部を治めていた麻生藩が 第11代将軍家斉公に年貢として治めたことから公儀御用の魚、「公魚」と呼ばれた』んだと。★
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# by ajihyakusen | 2007-02-28 19:42 | ◆料理徒然
我が儘ぶり3 カツカレー登場
c0054605_13381831.jpgついに登場!カツカレー
水だけ飲んで帰ることでも知られる?某大学のN先生。再び自己申告でお預かりしていたのが「カツカレー」。味百仙のメニューにカレーはないが、店主が時々作るカレーは密かなファンが多い裏メニュー。なのに、さらにカツを所望。パン粉を求めにママが走ったとか、走らないとか。

ちなみに豚ロースのカツです(笑)。

 
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# by ajihyakusen | 2007-02-16 13:37 | ◆我が儘な客たち