居酒屋 味百仙
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札幌駅北口の居酒屋。日本各地の旨いもの、地酒・銘酒を取り揃えております。
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今日はちょっと奮発してお刺身の盛り合わせ
c0054605_11433820.jpgお刺身の盛り合わせ
店主曰く、「マグロはやっぱり天然物に限る」。なんでも畜養は最初色味はいいのだけれど、時間が経つにつれて、落ちてくるのだとか。もちろん味もしかり。といっても食べ比べて、天然か畜養か、自分がわかるかどうかは定かではないが…。マグロ、鰹、ヒラメなど、美味しいモノが少しずついただけるのが盛り合わせのいいところ。
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★畜養と養殖は別物。養殖は稚魚から育てた、または卵からふ化させたもので、マグロで成功したのは2002年7月。畜養は幼魚や時期ハズレの小型のマグロをエサを与え、生け簀で育てること。日本ではJAS規格で、餌を与え育てた水産物は『養殖』と表示するよう義務付けられているため、一般に養殖マグロとあるものは畜養マグロを指すのだそうです。★
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# by ajihyakusen | 2007-02-15 11:44 | ◆料理徒然
ほっくりとした身離れの良さが信条 キンキ
c0054605_18281987.jpgキンキの炭焼き
すっかり高級魚になってしまったキンキ。鮮やかな身体と真っ白な身が目出度さを引き立てるのだろう。北海道あたりでは祝い魚でもある。子供のころ、家を新築するとき、建前(上棟式)にキンキが供えられたことを思い出した。

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★正式名を「キチジ」。でも北海道ではキンキやメンメと呼んでいるのが多いかな。煮付けにするのも美味ですの。★
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# by ajihyakusen | 2007-02-10 17:53 | ◆料理徒然
お詫び
管理人です。個人的なことで長らく更新をせずにおりました。
深くお詫び申し上げます。
しばらく、ブログを作成しないうちに、使いかたも忘れてしまいました。
少しずつ復活したいと思います。
よろしくお願いいたします。



 
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# by ajihyakusen | 2007-02-10 17:45 | ◆管理人より
我が儘ぶり2 価格不明 紅白ウニトロ丼
c0054605_17411321.jpgおめでとうございます!の紅白ウニトロ丼
名医なのか、名胃なのか。グルメを追求する、梯子する某大学のN先生。自ら提供してくれたのは「ウニトロ丼」。味百仙始まって以来の?究極の裏メニュー。赤と白(バフン、ムラサキ)ウニ2種類+中トロがドドーーーンと乗ったその名も「価格不明の紅白ウニトロ丼」。

よい子はマネをしないように(笑)。

 
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# by ajihyakusen | 2006-06-13 17:41 | ◆我が儘な客たち
十四代を飲み尽くす、酒とボサノヴァの宴 in 札幌
十四代の会 with ぽんぽち ボサノバライブ

c0054605_16431614.jpg夏の一夜、ボッサのリズムに揺れながら一献傾ける……味百仙ライブ第3弾!山形の銘酒・十四代を飲みながらボサノバを楽しむ宴を開催。全国の十四代ファンが「嘘でしょ!」と驚く、12種類を用意。ボサノバギターデュオの「ぽんぽち」を迎え、季節の料理と共に十四代&ボサノヴァを楽しみませんか?先着25名。
飛行機代を掛けてやってくる価値大!

■日 時/2006年7月15日(土)19:00〜21:00頃
■会 費/8000円(お一人様)
■お申込み/味百仙にて受け付けております。定員25名
☎011-716-1000
当ページからのお申し込みは出来ません。
■場  所/札幌市北区北7条西4丁目 宮沢鋼業ビル地下1階

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# by ajihyakusen | 2006-06-13 16:25 | ◆興行案内
野山の香りをたらふく 笹ダケの炭焼き
c0054605_15363918.jpg笹ダケの炭焼き
筆者、山菜で何が好きってこの笹ダケが一番好き。特に炭焼き。アチチアチチといいながら、皮を剥き先端まで折らずにきれいに剥くことが出来るのが自慢。店の中で食べているのだが、皮を剥いていると一瞬、山の香りが鼻腔を刺激する。味はもちろん、その瞬間が好きなのだ。

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★一枚一枚剥くのは素人。下の厚い皮を数枚剥いだら、後はキュッキュッ、皮を回しながらスポッと抜く。全部剥いてしまうと冷めてしまうので×。熱々を頂くのが美味しいんです。★
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# by ajihyakusen | 2006-06-13 15:50 | ◆料理徒然
急げ!白アスパラだ!
c0054605_15135935.jpg白アスパラのおひたし
昔、白アスパラは大嫌いだった。グチュグチュとして、酸味が強く「なんじゃこりゃーっ!」と子供心に思っていた。しかしそれは大きな間違い。缶詰は今でも好きにはなれないが、生は別。季節のほんの1〜2週間しか出回らないという旬の短さも、「食べなくては!」という気持ちをあおる。

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★追分町産のまるまるむっちりとした白アスパラのおひたし。出汁の風味が上品に染みこんだ逸品。★

去年はこんなことを書いていた
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# by ajihyakusen | 2006-06-13 15:28 | ◆料理徒然
笹ダケにほんのり甘い酢みそを載せて 笹ダケの酢みそ
c0054605_14501716.jpg笹ダケの酢みそ
ほとんど笹の葉のみを食べてパンダは生きるという。
山を歩いているときにこんなゴワゴワとしたものだけで栄養をとり、生きていけるのだろうかと不思議に思うが、笹ダケを食べるとちょっと納得。
それほどタケノコはウマイのだ。

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★笹ダケといっているが、それは根曲がりダケも含まれる。わざわざ根曲がりとは呼ばない方が一般的。きしきしとした歯ごたえで、噛むほどに甘みが広がる。★
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# by ajihyakusen | 2006-06-13 14:27 | ◆料理徒然
時鮭がやってきた! 焼き時鮭
c0054605_157871.jpg焼き時鮭
鮭は秋、故郷の川へ戻ると思われている。戻りはじめるのは8月末からだが、そんなこた、知ったこっちゃない(イヤ、そんなわけではないのだが)という鮭が時鮭。別名トキシラズ。戻る季節を間違えて掛かってしまった鮭(春から初夏にかけて釣られた鮭)だ。

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★産卵の時期ではない若い魚体のため脂がのって美味。
でもその台詞、人間に置き換えると、ちょっと「むっ!」とする年頃になった筆者。脂がのっていないといけないのかい!と、切り身の鮭に悪態をついてみたりして。★
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# by ajihyakusen | 2006-06-13 14:27 | ◆料理徒然
来札時、ホッケもいいけどキンキもね. キンキ炭焼き
c0054605_15242333.jpgキンキ炭焼き
まもなく北海道には大勢の旅行者がやってくる。いわゆる観光&学会シーズン。道外の方が、北海道で食べたいと希望する魚の一つがキンキ。網走産が特に人気が高い。この魚の食べ方を見ていると魚好き度がわかるのも面白い。

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★脂ののった身の部分から食べるのは一般的。魚好きはえらの後ろのぶりぶりとした筋肉の部分や目玉をペロリ。焼きたてにサッとひと掛け、醤油の香りが香ばしい!★
なんて言いながら実はこれは筆者がオーダーしたものではない。
C先生、ご協力ありがとうございました。

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# by ajihyakusen | 2006-06-13 14:27 | ◆料理徒然