居酒屋 味百仙
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札幌駅北口の居酒屋。日本各地の旨いもの、地酒・銘酒を取り揃えております。
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ひんやりつるりん、喉ごし爽やか 冷やし茶碗蒸し
c0054605_14311060.jpg冷やし茶碗蒸し
メニューに冷やし茶碗蒸しを見つけたら店主は「今日は暑いなあ」と感じたのだろう。ここから味百仙の夏が始まる。
ある意味、春を楽しませてくれた山菜に別れを告げる季節でもある。
6月の声を聞くと冷やし茶碗蒸しにはウニが鎮座する。

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★ウニから食べるか、周囲を切り崩しながら最後に食べるか。そんなことを真剣に悩む大人がここにいる。後から食べようと思っているとなくなってしまうことがあるから要注意。★
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# by ajihyakusen | 2006-06-13 14:26 | ◆料理徒然
朝イカに夏を思う  イカの刺身
c0054605_14183024.jpgイカの刺身
筆者の個人的な思い出だが、イカ刺しを食べると夏休みの朝を思い出す。
それは恥ずかしいほど透き通った朝イカで、大皿に無骨に盛られたイカにショウガと醤油をドバッとかけ、ご飯にぶっかけて食べたものだ。漁師をしていた叔父のおかげで、毎朝、新鮮なイカ刺しを食べることが出来た。

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★叔父が漁師をやめてから、イカ刺しは遠い存在となり、こうして店で食べるものとなった。それでもショウガと醤油をかけたイカ刺をご飯に載せ、ガバガバとかっ込みたくなる。★

去年はこんなことを書いていた。
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# by ajihyakusen | 2006-06-13 14:25 | ◆料理徒然
釣りシーズン到来!
c0054605_1172293.jpgあっという間一年も半分が過ぎました。
ここからが店主の季節!
6月はヤマベなどが解禁となるのです。
喜ばしいことばかりではありません。
6月は一つ齢を重ねる月でもあります。
店主、先日重ねてしまいました。いやはや。

c0054605_13574914.jpgいくつになっても「釣り」はやめられません。
子供の頃から変わらず好きなんですね。
釣りのためなら徹夜も何のその!
でも山の楽しみにはもうひとつ花が見られることもあります。
季節は過ぎてしまったけれど春先見つけた、北大生にはなじみ深いオオバナノエンレイソウ。殺風景な林床を飾る可憐な花です。

店主敬白
平成18年5月23日


*本ブログは味百仙店主にご了承、監修をいただきながら、製作・運営は味百仙ファンの個人が行っております。コメント書き込みなど、いくつかの制限はございますが、ご了承くださいませ。
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# by ajihyakusen | 2006-06-13 14:04 | ◆店主よりご挨拶
我が儘ぶり1 美容と健康のために
c0054605_1953284.jpgおまかせサラダ
味百仙に通うようになって、15年?の管理人。自分ではそんなに我が儘は言っていないと思うけど、人の話をさらす前にやはり自虐的な話から行かねば他の人を紹介することは出来まい。
最近の我が儘は、不摂生の挙げ句の「肌荒れ」を、解消すべく、メニューにはないサラダを要求。「生野菜が食べたい」。その一言で作っていただいたのがこのサラダ。店主がダイエットを意識して、ローカロリーで作ってくれたのに、サラダで食欲が刺激され、このあとベーコンなんか食べたりして。だめじゃん。

 
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# by ajihyakusen | 2006-06-11 19:12 | ◆我が儘な客たち
アスパラのバター炒め 初夏の兆し
c0054605_19342578.jpgアスパラのバター炒め
アスパラは北海道に限る!と、他地域のアスパラを食べたことのない輩でも北海道人はそう信じている。
そして朝もぎに限る。
徐々に地物が出回り始め、そのズンとした太さと瑞々しさを味わう度に思う。「やっぱりアスパラは北海道に限る」
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★アメリカではアスパラの匂いは、日本では考えられないモノにたとえるとか。気になる方は調べてみてはいかが?ココでは多くを語れません。★
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# by ajihyakusen | 2006-05-26 19:38 | ◆料理徒然
田舎の梅漬け この酸味の奥に隠されたもの
c0054605_1920116.jpg田舎の梅漬け
欧米人が理解できない日本の味に梅干しがある。あんなに酸っぱいモノよく食べられるな!と、まあ、こんなカンジらしい。日本人の舌の感覚は大したものだ。酸っぱさの奥にある味わいを見分けることが出来る。ただ酸っぱいだけなのか、その奥に隠された味があるのか。ただこれがわかる人も少なくなってきたが…。

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★店主のお母さんの手作り梅漬け。最近は蜂蜜を使った、柔らかく甘いタイプが人気があるようだが、やっぱり梅漬けの本丸は真っ赤なこれだ!。筆者は中の天神様まで食べたいぞ!ちょっと渋くていおいしいのだ。わかる人は年長組。★
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# by ajihyakusen | 2006-05-26 19:24 | ◆料理徒然
初夏の装い
c0054605_1172293.jpg雪が解けた。桜が咲いたと言っているうちに、
もう五月も後半。
大通公園ではライラックが咲き始めました。
春ではなく、そろそろ初夏。
本当に北海道は、
冬が去るとめまぐるしく季節が移りゆきます。

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八重桜が終わり、6月になると川も大忙し。
魚たちも大挙してやって来る釣り師から
身を隠さねばなりません。
店主も腕の見せ所。忙しくなるというもので。
近々釣果もお見せできると思います。

店主敬白
平成18年5月23日


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# by ajihyakusen | 2006-05-23 14:13 | ◆店主よりご挨拶
野みつばのおひたし 天然の歯ごたえと香りを楽しむ
c0054605_1342290.jpg野みつばのおひたし
今年は雪解けが遅かったせいか、地物の山菜も出回る時期が遅い。しかし、出てしまったら一気にみんな芽吹くため、市場は山菜でにぎやかだ。みつばは普段も食べる野菜だが、天然物の歯ごたえと香りの良さはこの時期でなければ出会えない、まさに旬の香り。
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★何よりも歯ごたえが違う。堅いのではない。シャキシャキとして歯でかみ切るとき瑞々しい歯ごたえ。メニューに合ったらその感触をお試しあれ。★
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# by ajihyakusen | 2006-05-23 13:03 | ◆料理徒然
地フキの油炒め 下ごしらえが美味しさの秘訣?
c0054605_1653574.jpg地フキの油炒め
フキの香りは何とも表現しにくい。鼻からすっと抜けるそのフキ臭さがフキ好きにはたまらない。そしてシャキシャキとした食感。ここまでたどり着くにはかなりの辛抱が必要だ。フキを刈り、泥をきれいに取り、熱湯で茹でさらに水洗い。そしてスジを取る。根気よく作業した後にこの食感が得られるのだ。

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★ここまで書いて横着者の筆者は、山菜はやっぱり店で食べるのが一番だと思ってしまうのであった。ちなみに沖縄にはフキが無いのだとか?★
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# by ajihyakusen | 2006-05-13 16:59 | ◆料理徒然
ウドの酢みそ 山菜の旨さを知るのは大人の特権
c0054605_1627795.jpgウドの酢みそ
がやがやとした店内に「ウド2つ〜」という声が響く。それを聞きつつ春だなあと同じくウドをシャクシャク。これが大好物という子供がいたらきっと生意気なヤツに違いない。この青臭さ、薬にも通じる苦さがわかるのは大人の特権。こんな処まで子供に進出されちゃあ大人のいる場所が無くなってしまうじゃないか。

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★ウドというと、どうもいいイメージがない。独活の大木というアレがよくないのだろうか。昨今食するウドはほとんどが栽培モノ。山の中で天然ウドの若芽を手に入れるのはなかなか至難のわざとか。★
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# by ajihyakusen | 2006-05-13 16:33 | ◆料理徒然