居酒屋 味百仙
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札幌駅北口の居酒屋。日本各地の旨いもの、地酒・銘酒を取り揃えております。
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海辺の記憶 浜ぼうふう
c0054605_1863520.jpg浜ぼうふうの酢味噌
山菜はどれも香り、えぐみ、苦みなどが記憶を呼び覚まし、美味しさを引き立てるもの。浜ぼうふうもしかり。でも自己主張が強い山菜の中にあって、浜ぼうふうの香りはどこかはかなげ。そう感じるのは気のせいだろうか。
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★春、海岸沿いを歩いていると目にしたのは、砂地からにょっきり這いつくばるように生える浜ぼうふう。昔はたくさんあったのに、めっきり少なくなってしまったのだとか。半面、栽培技術も進歩し、石狩や豊富(とよとみ)などでは特産品。★
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by ajihyakusen | 2007-05-18 18:05 | ◆料理徒然
名前にもなぜか心惹かれる、しどけ
c0054605_12443097.jpgしどけのおひたし
最近はよく見かけるけれど、昔は食べたことの無かった山菜の一つが「しどけ」。北海道、本州、四国、九州など全国至るところに自生しているとのことだが、はてさて、いつ頃から食べるようになったのか、記憶は定かではない。シャクシャクとした食感と苦み、爽やかな香りが美味。

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★キク科の多年草で和名はモミジガサ。モミジのような形の葉が傘のように開くことが名前の由来とか。「しどけない姿」といえば、ちょっとスキのある女性の姿(男性には使わない)を言い表すが、何か関係あるのかしら。★
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by ajihyakusen | 2007-05-09 11:45 | ◆料理徒然
早春の香り 野セリのおひたし
c0054605_10392248.jpg野セリのおひたし
子供の頃、叔母の家の裏を流れる小さな沢一帯に生えていたっけ。なのに、子供っておひたしは余り好きではないようで、好んで食べるようになったのは、お酒を飲むようになってからか?スーパーでもセリが売られる昨今、野生のセリは香りとシャクシャク、切れの良い食感が良い。

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★春の七草のひとつ、セリは世界中、かなり広範囲に分布している植物。レース状に見える白く小さな花の房は、蓮華ではないが「やはり野におけ」。風に揺れる可憐な姿がいい。★
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by ajihyakusen | 2007-04-30 10:45 | ◆料理徒然
メニューには春がいっぱい ヤチブキも登場
c0054605_1419347.jpgヤチブキの酢みそ和え
春である。北海道以南の諸氏には当たり前のことだろうが、やっと冬から解放される感の強い北海道民にとって春は「待ちに待った」季節なのだ。そうしてメニューを見ながら、春を物色するのである。

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★ヤチブキというより、エゾノリュウキンカといったほうがわかりやすいかも。北海道を代表する春の野草。枯れ草色の川縁やしめった林床もこの花が咲くとぱっと賑やかになる。 ★
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ヤチブキはこんな花ですよ。
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by ajihyakusen | 2007-04-24 14:24 | ◆料理徒然
鼻腔からスーッと抜ける香りが春 アサツキ
c0054605_1912883.jpgアサツキのおひたし
子供の頃、アサツキは薬味として使うものだと思っていた。香りはいいけれど、辛すぎて、おひたしで食べるとは思っていなかった。でも時は春。口の中に広がり、そして鼻腔をくすぐりながらスーッと抜けていくその香りは「春」の香。年を重ねるのも悪くないと思う瞬間。

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★日本が原産の球根性の多年草。葉と鱗茎が食用とされる。葉の色がネギより浅い緑色であることから、「浅葱」と呼ばれるようになったととか。ぼんぼりのような薄紫の花穂が付くと、あら!まあ!ガーデニングの人気者、チャイブと同じということがわかる。★
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by ajihyakusen | 2007-04-09 19:10 | ◆料理徒然
四国からやってきた春の味。白アスパラ
c0054605_9442572.jpg白アスパラのおひたし
4月になってしまった。北海道の春はまだまだ寒く、桜にはほど遠いがメニューには春が到来。地物ではないとはいえ、一足早く、春を息吹をお裾分け。地物はもっとむっちりしているのよね〜。なんて言いながら、いただくのであった。

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★こちらは四国・香川県産。白というよりより、黄色く見えるのだが……。甘みがあって、シャクシャクとした食感も美味。★
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by ajihyakusen | 2007-04-03 09:45 | ◆料理徒然
急げ!白アスパラだ!
c0054605_15135935.jpg白アスパラのおひたし
昔、白アスパラは大嫌いだった。グチュグチュとして、酸味が強く「なんじゃこりゃーっ!」と子供心に思っていた。しかしそれは大きな間違い。缶詰は今でも好きにはなれないが、生は別。季節のほんの1〜2週間しか出回らないという旬の短さも、「食べなくては!」という気持ちをあおる。

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★追分町産のまるまるむっちりとした白アスパラのおひたし。出汁の風味が上品に染みこんだ逸品。★

去年はこんなことを書いていた
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by ajihyakusen | 2006-06-13 15:28 | ◆料理徒然
野みつばのおひたし 天然の歯ごたえと香りを楽しむ
c0054605_1342290.jpg野みつばのおひたし
今年は雪解けが遅かったせいか、地物の山菜も出回る時期が遅い。しかし、出てしまったら一気にみんな芽吹くため、市場は山菜でにぎやかだ。みつばは普段も食べる野菜だが、天然物の歯ごたえと香りの良さはこの時期でなければ出会えない、まさに旬の香り。

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★何よりも歯ごたえが違う。堅いのではない。シャキシャキとして歯でかみ切るとき瑞々しい歯ごたえ。メニューに合ったらその感触をお試しあれ。★
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by ajihyakusen | 2006-05-23 13:03 | ◆料理徒然
あずき菜  噛みしめるのは春の甘み
c0054605_1922667.jpgアズキ菜
北海道にもいよいよ春がやってきた!アズキ菜が登場だ。外でどんなに冷たい風が吹いていようとも、これを口に含んだとき、じんわりと広がるそれはまさに春。
待っていたぜ!と、しみじみうなずくのであった。

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★山菜の世界も栽培ものが増えているとか。春は天然ものが出回ってから、といった方がいいのだろうか。だとすると、未だ遠いなあ。★
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by ajihyakusen | 2006-04-27 19:09 | ◆料理徒然