居酒屋 味百仙
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札幌駅北口の居酒屋。日本各地の旨いもの、地酒・銘酒を取り揃えております。
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四国からやってきた春の味。白アスパラ
c0054605_9442572.jpg白アスパラのおひたし
4月になってしまった。北海道の春はまだまだ寒く、桜にはほど遠いがメニューには春が到来。地物ではないとはいえ、一足早く、春を息吹をお裾分け。地物はもっとむっちりしているのよね〜。なんて言いながら、いただくのであった。
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★こちらは四国・香川県産。白というよりより、黄色く見えるのだが……。甘みがあって、シャクシャクとした食感も美味。★
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by ajihyakusen | 2007-04-03 09:45 | ◆料理徒然
野みつばのおひたし 天然の歯ごたえと香りを楽しむ
c0054605_1342290.jpg野みつばのおひたし
今年は雪解けが遅かったせいか、地物の山菜も出回る時期が遅い。しかし、出てしまったら一気にみんな芽吹くため、市場は山菜でにぎやかだ。みつばは普段も食べる野菜だが、天然物の歯ごたえと香りの良さはこの時期でなければ出会えない、まさに旬の香り。

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★何よりも歯ごたえが違う。堅いのではない。シャキシャキとして歯でかみ切るとき瑞々しい歯ごたえ。メニューに合ったらその感触をお試しあれ。★
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by ajihyakusen | 2006-05-23 13:03 | ◆料理徒然
地フキの油炒め 下ごしらえが美味しさの秘訣?
c0054605_1653574.jpg地フキの油炒め
フキの香りは何とも表現しにくい。鼻からすっと抜けるそのフキ臭さがフキ好きにはたまらない。そしてシャキシャキとした食感。ここまでたどり着くにはかなりの辛抱が必要だ。フキを刈り、泥をきれいに取り、熱湯で茹でさらに水洗い。そしてスジを取る。根気よく作業した後にこの食感が得られるのだ。

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★ここまで書いて横着者の筆者は、山菜はやっぱり店で食べるのが一番だと思ってしまうのであった。ちなみに沖縄にはフキが無いのだとか?★
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by ajihyakusen | 2006-05-13 16:59 | ◆料理徒然
ウドの酢みそ 山菜の旨さを知るのは大人の特権
c0054605_1627795.jpgウドの酢みそ
がやがやとした店内に「ウド2つ〜」という声が響く。それを聞きつつ春だなあと同じくウドをシャクシャク。これが大好物という子供がいたらきっと生意気なヤツに違いない。この青臭さ、薬にも通じる苦さがわかるのは大人の特権。こんな処まで子供に進出されちゃあ大人のいる場所が無くなってしまうじゃないか。

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★ウドというと、どうもいいイメージがない。独活の大木というアレがよくないのだろうか。昨今食するウドはほとんどが栽培モノ。山の中で天然ウドの若芽を手に入れるのはなかなか至難のわざとか。★
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by ajihyakusen | 2006-05-13 16:33 | ◆料理徒然
若タケの玉子とじ しゃきしゃきの歯ごたえと風味と
c0054605_10501145.jpg若タケの玉子とじ
この味をなんと言い表したらいいのだろう。シャクシャクとしたタケノコの歯ごたえと噛みしめるほどに広がる独特の甘み、土の香り。岩のりの磯の香りと解け合う妙がこの一皿に凝縮されている。

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★北海道に居て地物が手に入らない春の味がある。タケノコだ。北海道では地物のタケノコというと根曲がり竹を指す。孟宗竹は残念ながら手に入らない。しかしこれも紛れもなく待ちこがれていた春の味。★
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by ajihyakusen | 2006-05-11 10:55 | ◆料理徒然
こごみのごま和え くるんと巻かれた渦巻きも楽しんで
c0054605_1046342.jpgこごみのごま和え
コゴミとはクサソテツというシダの若芽なのだという。ワラビと形は似ているがヌメリがなく、アクも少ない、サクサクとした食感と淡泊で上品な味わいはごま和えなどにピッタリ。くるんと巻かれた見事な渦巻きをひとしきり眺めた後はやはり渦巻き部分からパクリ。

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★アメリカではワラビは食べないけれどコゴミは食用なのだとか。日本に山菜があるのなら世界中にあるのは当たり前。アメリカにもそりゃあるだろう。でもアメリカ人がこごみを食べる姿を想像するとはちょっと変な感じ。★
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by ajihyakusen | 2006-05-11 10:37 | ◆料理徒然
あずき菜  噛みしめるのは春の甘み
c0054605_1922667.jpgアズキ菜
北海道にもいよいよ春がやってきた!アズキ菜が登場だ。外でどんなに冷たい風が吹いていようとも、これを口に含んだとき、じんわりと広がるそれはまさに春。
待っていたぜ!と、しみじみうなずくのであった。

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★山菜の世界も栽培ものが増えているとか。春は天然ものが出回ってから、といった方がいいのだろうか。だとすると、未だ遠いなあ。★
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by ajihyakusen | 2006-04-27 19:09 | ◆料理徒然
わらびの辛子醤油 一足早い春の便り
c0054605_14522024.jpgわらびの辛子醤油
今は何でも栽培できるのね……ワラビも然り。でも市場で山菜を見かけたらやっぱりうれしくなりますよね。
丁寧にあく抜くされたそれは、
とても鮮やかな緑色に変身。
独特のぬめりが、忘れていた春の記憶を呼び覚ましてくれる一品。

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★もちろん、天然物(地物)に比べると香りやえぐみには若干欠けるものの、十分『春』。早く地物の季節にならないかなあと、やや遠い視線でいただくのがオツ?★
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by ajihyakusen | 2006-03-01 14:58 | ◆料理徒然